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今日は15年ぶりに

火星が大接近する日です。

なぜ、このパワフルな日に、

親不知を抜く予約をしたのかと、

今朝気づいて、自分に唖然としました。

無意識って怖い。

抵抗が大きいと、

抵抗が出来ないようにしてくる。

子どもの頃に歯医者が何よりも怖いトラウマは、

なかなかしつこい。

もちろん、

自己クリアリング、ヒーリングをしたし、

歯科助手のアルバイトまでして解消しようと試みたにも関わらず、

振り返ると、

歯医者に行くきっかけは、

いつも目に見えない世界からのガイダンスが来る。

そろそろ、歯医者に行きなさいよ〜。

と。

で、

それは、なぜか人生の転機の時ばかり。

だから、

余計にメンタルにも負担がかかる。

やっぱり、

怖いんだ。

再起不能な歯に手を加えなくてはいけない事実に、

抵抗出来ない。

と思っているからだと思う。

今日も、

なぜそもそも歯を抜かなければいけないのか?

と、

いまさら?

の奇妙な質問を自分にするなど、

かなりの抵抗を感じつつも、

あきらかに腕の良い先生のおかげで、

時空時間を超えたように終わった。

他者への透視セッションではあまりないけれど、

自分で見る自己クリアリングについては、

いくら自己クリアリングやヒーリングをしても、

癒せないものがある。

と思う。

自分で癒せない、というよりも、

頑なに手放さない→癒されようとしない

のだ。

自分で外せるブロックは、

所詮は自分が見える範囲のものだ。

(抜いた歯を)持ち帰りますか?

と聞いて下さる先生は神さまだと思った。

抜いた歯を頂いたので、

家に着いたらすぐに歯をチャネリングしてみた。

すると、この親不知には、

わたしの幼少期から成人するまでの

この2018年7月31日の今もわたしを支えていると思い込んでいる、

頑ななまでのこだわりが詰まっていた。

しかも、これは、虫歯になりかかっている。

だから、

歯を抜いた途端に、

なぜかなにか解けたようにホッとして、

「この歯がない自分でも、世界を飛び回れる。

もっと、社会に貢献出来る。」

と、内側から湧き上がってきたんだ。

あれは、

間違いなく、

「自分の内なる声」

だった。

誰にでも、

今日、この瞬間までこだわっているものが

あるのではないかな。

それが、

今までの自分を支えてきたようなものが。

火星の力で、

わたしの地の星座や土星が

親不知の抜歯という形で崩されたのだと思う。

株式会社SpaceCreatorグランドハピネス
建築インテリア、企業マネジメント、スピリチュアルコンサルティング
米津史穂香(SHIHOKO YONEZU)

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